【非公式・勉強用タイマー】TOEIC L&R 120分タイマー|リスニングは音声オフ・リーディングはパート別ペース表示|クラウゼ
TOEIC L&R の模試や問題集を、本番と同じ120分の通しで解くためのタイマーです。時間を計って解く練習をしておくと、「リーディングの最後まで時間が足りない」ことに本番より前に気づけます。
使い方の流れ
- 問題冊子と解答用紙、リスニング音声を再生する機器を用意する
- 動画を再生し、カウントダウンが終わる瞬間にリスニング音声を再生する
- リスニングが終わったら、そのままリーディングへ進む
- パートの切り替わりのチャイムが鳴るたびに、いま解いている問題番号をメモしておく
解き終わったあと
チャイムのたびに残したメモを見返すと、どのパートで時間を使いすぎたかが分かります。次に解くときは、遅れたパートの目安時間を意識してみてください。
注意
この動画は非公式の練習用タイマーです。試験の時間や形式は変わることがあるので、受験前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
どんなタイマーか
TOEIC L&R テストを本番と同じ通し時間(リスニング45分+リーディング75分、計120分)で測れる動画です。
■ リスニング(0:00〜45:00)この間は音声を流しません。 お手元の公式教材・アプリなどでリスニング音声を再生してください。カウントダウンが終わると同時に画面のタイマーが動き始めるので、音声の再生開始と合わせてください。
■ リーディング(45:00〜120:00)ここからブラウンノイズが流れ始めます。画面下のタイムラインバーが Part5 → Part6 →Part7(シングル)→ Part7(マルチプル)の順に区切られていて、いまどのパートを目安の時間内で終えていれば良いかが一目で分かります。パートが切り替わるところでは時報のようなチャイムが鳴ります(チャイムが鳴った瞬間に次のパートへ進んでいなくても焦らないでください、あくまで目安です)。
パートごとの目安分数は一般的な目標ペース(Part5 10分・Part6 10分・Part7シングル20分・Part7マルチプル35分)で、得意不得意によって個人差があります。 このバーどおりに進まなくても、自分に合った配分を見つけるための目安として使ってください。
本動画は自習室クラウゼが独自に制作した非公式コンテンツであり、ETSまたはTOEIC運営団体(ETS・IIBC等)による提供・承認を受けたものではありません。 TOEICはETSの登録商標です。実際の試験問題・パッセージ・公式教材からの引用は一切行っていません(パート構成・目安時間は公開されている客観的な試験情報です)。実際の試験時間・配点・問題形式は必ず公式サイトで確認してください。
チャプター
音について
リスニング区間(最初の45分)は無音です。本物のリスニング音声と重ならないように、この動画からは何も鳴らしません。リーディング区間(残りの75分)に入るとブラウンノイズが流れ始めます。他のポモドーロ版の集中時間と同じ音の作り方(50Hzハイパスでスマホでも鳴る帯域に収め、左右は別々のノイズにしてヘッドホンでも音像が頭の中央に張り付かないようにしています)です。パートが切り替わるところでは、そのつど時報のような短いチャイムが鳴ります。