【勉強タイマー】水の音 25分+5分 × 4セット 2時間|作業用BGM ポモドーロ
数字のタイマーは正確ですが、目に入るたびに「あと12分」と頭の中で計算が始まります。ビーカーの版は、その計算を「まだ半分ある」「もうすぐ空になる」という見た目の感覚に置き換えるためのものです。
こんな人に
- タイマーの数字を見ると、つい焦ってしまう
- アナログ時計の針のように、量で時間をつかむほうがしっくりくる
- 画面を視界の端に置いて、ちらっと見るだけで残りを知りたい
置き方
画面を正面に置くより、ノートや教材から少し視線をずらした位置に置くほうが向いています。液面の高さは視界の端でも分かるので、手元から目を離さずに残りをつかめます。
ほかの版
どんなタイマーか
ビーカーの水が減っていくポモドーロタイマーです。25分やって5分休む、集中4セットぶんがちょうど2時間に収まっていて、最後の休憩が終わったところで動画が終わります。長い休憩を取るならそのあとで。数字を読まなくても、液面がどこまで下がったかで残りが分かります。
音は水。集中の時間は水がちょろちょろと流れる音、休憩に入ると水面が落ち着いて滴だけになります。水が減るほど滴の間隔も空いていくので、耳だけでも終わりが近いことが分かります。
数字を見るたびに「あと何分」と計算してしまう人向けです。残りを量として見せているので、時計を読む動作が要りません。逆に、分単位で管理したい人は数字だけの版のほうが向いています。
同じ25分+5分で、リングとブラウンノイズの版もあります。音と見た目以外は同じ構成です。
チャプター
音について
集中の時間は水がちょろちょろと流れる音、休憩の時間は水面が落ち着いて滴だけになります。チャイムは音程ではなく音色を変えてあるので、画面を見ていなくても、いま集中なのか休憩なのか耳だけで分かります。
水の音も録音ではなくプログラムで作っています。滴は「水中の泡は生まれた瞬間から縮むので音程が上がりながら消える」という性質をそのまま計算していて、ビーカーの水が減るほど落ちる数が減ります。