【勉強タイマー】45分+15分 × 2セット 2時間|作業用BGM 集中 ブラウンノイズ
授業1コマに近い45分は、学校に通っている人、通っていた人にとって体に馴染んだ長さです。チャイムが鳴ったら休み時間、という感覚をそのまま自宅の勉強に持ち込めます。
こんな人に
- 授業のリズムに慣れていて、同じ感覚で自習したい
- 資格試験の勉強で、朝から夕方まで机に向かう日がある
- 集中しているうちに疲れて、休憩のあと戻れなくなりがち
15分の休憩でできること
15分あれば、5分や10分ではできないことができます。
- 軽いストレッチや、家の周りを少し歩く
- 軽食をとる
- ここまでの内容を、何も見ずに紙に書き出してみる
最後の「書き出してみる」は休憩というより復習ですが、机から離れた場所でやると、次のセットの前にちょうどいい切り替えになります。
ほかの版
どんなタイマーか
45分やって15分休む、学校の授業とだいたい同じ長さです。集中2セットぶんがちょうど2時間に収まっていて、2セット目の休憩が終わったところで動画が終わります。休憩が15分あるぶん、この2時間だけで区切りがつきます。タイマーを見ていなくても音で切り替わりが分かります。
一日中机に向かう日のための配分です。休憩が15分あるので、席を立って歩く、外の空気を吸う、少し目を閉じる、といったことがちゃんとできます。資格試験の勉強や締め切り前の作業のように、集中力より先に体力が切れる場面では、このくらい休んだほうが結局は進みます。
45分という長さに体が馴染んでいるのも利点です。何分やったか数えなくても、授業1コマぶんという感覚で残りが読めます。
チャプター
音について
集中の時間はブラウンノイズ、休憩の時間は少し明るい環境音に切り替わります。チャイムは音程ではなく音色を変えてあるので、画面を見ていなくても、いま集中なのか休憩なのか耳だけで分かります。