【勉強タイマー】ディープワーク 50分+10分 × 2セット 2時間|作業用BGM ブラウンノイズ
50分+10分は、一つのことに深く潜るための配分です。長い文章を書く、込み入ったコードを読む、数学の証明を追う、といった途中で区切られると困る作業に使ってください。
始める前の準備
50分のあいだ手を止めないために、始める前に次のことを済ませておくと効きます。
- 飲み物を手元に置いておく
- スマートフォンの通知を切るか、別の部屋に置く
- 最初の50分でどこまで進めるかを一行メモしておく
休憩の10分の使い方
10分あると、つい動画やSNSを見てしまいがちです。最初の数分だけでも画面から目を離して、体を動かすか目を閉じる時間にしておくと、2セット目に入りやすくなります。
ほかの版
- 3時間続けたい日は50分+10分の3時間版
- 一日を預けるなら4時間版
- 休憩をもっと長く取りたいなら45分+15分
- 50分は長すぎる日は25分+5分
どんなタイマーか
50分やって10分休む、ディープワーク寄りの配分です。集中2セットぶんがちょうど2時間に収まっていて、2セット目の休憩が終わったところで動画が終わります。ここが区切りなので、腰を据えて休むならそのあとで。タイマーを見ていなくても音で切り替わりが分かります。
頭が温まるまでに時間がかかる作業のための長さです。コードを書く、文章を書く、図面を引く。このあたりは25分で区切られると、戻ってくるたびに同じ助走を踏み直すことになって、実際に手が動いている時間はほとんど残りません。50分あれば、助走を差し引いても中身が残ります。
休憩を10分取ってあるのは、50分ぶんの疲れが5分では抜けないからです。姿勢を戻して、目を休めて、水を飲むところまでやると5分はあっという間に終わります。
チャプター
音について
集中の時間はブラウンノイズ、休憩の時間は少し明るい環境音に切り替わります。チャイムは音程ではなく音色を変えてあるので、画面を見ていなくても、いま集中なのか休憩なのか耳だけで分かります。